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東部地域住民自治協議会
「あいとうエコプラザ菜の花館・近江八幡堀と町並み」
 11月22日(木)、「あいとうエコプラザ菜の花館・近江八幡堀と町並み」の先進地を訪ねてに参加者45名がバス1台で出発しました。
 2005年1月にオープンした「あいとうエコプラザ菜の花館」は、住民主体による資源回収「あいとうリサイクルシステム」と、地球温暖化防止に寄与する「菜の花エコプロジェクト」を含む「地域資源循環システム」の拠点として建てられました。

「あいとうリサイクルシステム」とは
 缶やビン、廃食油等7品目11種類の資源を各家庭から自治会の集積所へ、そこから菜の花館へ住民さん自ら搬入されるというもので、このしくみは自治会と行政とボランティア団体が一体となって活動しているのが特徴です。その後、缶やビンなどはメーカーに引き取ってもらって再資源化しています。

「地域循環システム」とは
  転作田で栽培する菜の花や水稲作の過程ででるもみ殻や剪定枝・木くずの再資源化に取り組んでいます。菜の花は、栽培→搾油→学校や家庭の料理に使用→廃食油(市販油を含む)を回収して精製→バイオ・ディーゼル・フューエル(軽油代替燃料)を作る→これを市の公用車や循環バス、トラクター、ディーゼル発電機などの燃料に利用しており、搾油時にでる油かすは土壌還元に用いています。
 

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