昨年6月の第2回クリーンウオーク時に矢谷川の立て看板が老朽化により損傷の醜さが目につきました。
平成21年に不法投棄防止の目的で立て看板を18箇所に設置、3年前に掃除をしてペンキを塗り替え補修をしましたがもうそろそろ限界になりました。
そこで、新しい「美化啓発立て看板」の設置を平成27年度の環境保全部会の大きな事業活動として取り組むことにしました。
昨年12月の第5回クリーンウオーク終了後、すべて回収して屋根の銅板をペーパーで磨き、アクリル板も綺麗に洗って再利用することにしました。
看板は新しく作り直し、ポスターは東小学校田中校長にお願いして生徒さんに書いて貰うことになりました。3月6日の第6回クリーンウオーク終了後、16箇所(中川原橋、樋之口橋、矢谷大橋、北平野橋の橋の4隅)に「美化啓発立て看板}を設置しました。
生まれ変わった新しい看板が並び、子どもさんの思いも込めて、不法投棄がなくなり「ホタルが飛び交う」きれいな川が戻ってくることを願ってやみません!。
※下の写真は立て看板を解体してアクリル板の清掃作業
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