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東部地域住民自治協議会
「京都市市民防災センター」視察研修


 3月1日(土)、「京都市市民防災センター」を防災防犯交通安全部会員と各自治会の自主防災員が視察に訪れました

 「京都市市民防災センター」は平成7年9月に開設、阪神・淡路
大震災の教訓から災害時に不可欠な防災知識や行動を『見る』『聴く』『触れる』『感じる』ことで学ぶことができます。くらしの安全を守るために防災の意識と行動力を高めるための推進拠点として開設以来多くの人が訪れています。
 2班に分かれ防災体験プログラムに添って「応急手当」「映像体験」「強風体験」「地震体験」「避難体験」「消火体験」の各コーナーで疑似体験をしました。特に避難訓練はホテル火災をリアルに再現し、普段経験できない煙の中での逃避行動は実際に遭遇すれば身の危険を感じパニックに陥ると感じました。また、強風体験も強風発生装置の風速35メートルの強風下における行動の困難さを体験し、自然災害の恐ろしさを改めて実感しました。
 今日の体験を通じて、自分のくらしの安全を守るためには「防災の意識」「行動力」を常日頃からもっと高めていくことが大事であると改めて痛感しました。
  

                      


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