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東部地域住民自治協議会
「奈良市防災センター」視察研修

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 3月17日(土)、「奈良市防災センター」に防災防犯交通安全部会員と各自治会の自主防災員21名が視察研修に行ってきました

 「奈良市防災センター」は防災意識の高揚と普及啓発を目的として作られた施設で
災害時に不可欠な防災知識や行動を肌で感じて学ぶことができる施設です。
 施設案内者の誘導にしたがって、「本物そっくりの火災の映像に向かっての消火器使用訓練」、「煙の中の避難訓練」、「風速20mの「台風体験」、「最大震度7の地震の揺れの体験」に取り組みました。 
 特に、消火体験では消火器の噴射時間が約15秒であることから、慌てず無駄な噴射をしないことの大切さを、煙避難体験では視界が遮られたときは壁伝いに避難する方法を、地震体験では揺れの激しいときは火の始末より、机の下のもぐるなど身を守ることを優先することなどを教わりました。
 こうした体験は繰り返し行うことで、災害に負けない行動力や心構えが深く身に刻み込まれるものと思います。
 今回の研修が有意義なものとするために、日頃の備えに、また防災活動に活かしていきたいとの思いを新たにしました。
 

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