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東部地域住民自治協議会
京都・洛南「人権ゆかりの地」をたずねて
 11月9日(水)、人権啓発部会と東部地区人権草の根運動推進会議が合同で京都・洛南「人権ゆかりの地」の視察研修を行い、21名が参加しました。
 立冬を迎え、吹く風も肌に冷たく感じる京の街・東寺の仏像に手を合わせ、見事な建造物に目を奪われ、ボランティアガイドさんの説明に歴史の深さを感じつつ散策。柳原銀行記念資料館は、差別により不遇であった崇仁地区の産業の振興・教育の充実の為、明石民蔵により設立された人々の苦しみと力強さの象徴です。耳塚は豊臣秀吉の朝鮮出兵の折の民衆の受難の歴史の悲しい遺訓とされています。
 最後に訪れた醍醐寺の見事なお庭に魅せられ、心にしみる洛南の一日を終えました。
 
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