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東部地域住民自治協議会
先進地視察「歩いて暮らせる街づくり」

 3月17日、国の「歩いて暮らせる街づくり」事業のモデル地区に選ばれた、「海と川のまち」愛知県碧南市大浜地区を訪れました。この南北時代から大浜湊を拠点に栄えた街は、今「港・寺・蔵・路地の再発見」をキャッチフレーズに掲げ、遊休施設を有効活用し安全に安心して歩いて暮らすことができる街づくりを目指しています。

 碧南市役所商工課の担当者より地元の現状説明を受け街を見学して感じたことは

 @ 全国20の内に選ばれるだけあり、趣ある街並みで歩いて散策するには丁度良い感じであった。

 A 駅前ビルや大きな箱物施設より、地域資源ともいえる上野ならではの町屋を生かすべきと実感しました。
 B 人口が減って行く中、街の活性化をもとめて街づくり事業に市・商工会議所・お寺・各種団体・町の住民が力を合わせ街づくり事業を推進しているのに感心しました。
 
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