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東部地域住民自治協議会

俳人・芭蕉が「奥の細道」の
      旅を終えたむすびの地大垣へ

 

  3月16日(日)、産業振興まちづくり部会は、俳人・芭蕉が「奥の細道」の旅を終えたむすびの地大垣へ視察に訪れました。
 「奥の細道むすびの地記念館」はその中核施設で、平成24年4月8日にオープンしました。記念館では、紀行文「奥の細道」の解説をはじめ、松尾芭蕉の人となりや旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」などがあります。
 今年は記念館の開館を契機に、俳句文化の振興と、中心市街地の活性化を推進するため1年間を通じて「奥の細道むすびの地記念館」オープンイヤー事業が展開されています。伊賀も芭蕉と関わり深いものは「芭蕉生誕地」として大切にしていきたいものだと思いました。
 昼からは、海津のおちょぼさんの愛称で親しまれているお千代保稲荷神社へ、これまた
賑わいが凄い。上野祭りかと思うほどの人だかり、ちっちゃなお稲荷さんに藁に刺した三角の油揚げを50円で買いそれを奉納する。道の両側には人が並び串カツを食べていた。声を張り上げてお客さんを呼び込んでいたのはお年寄り、生き生きした顔はとても気持ちが良かった。
 さて、伊賀の活性はどこから始めよう!!。


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