第3回運営委員会 開催

2月21日(水)午後2時から東部地区市民センター3階ホールで第3回運営委員会を開催した。その主な内容は次の通りです。

<協議事項>

1 事業進捗状況について

令和5年度の事業進捗状況について各部会長から報告があった。今年度に入りコロナ感染症対策が緩和されたこともあって、概ねコロナ以前の事業内容が実施された。移動手段としてバスの利用事業が復活し事業企画に選択肢が広がり、また防災フェスタなど人数制限に縛られず事業が展開活発にされたことなど、まちづくり計画の推進に相当の効果を収めた一年となった。

2 令和6年度自治活動費交付配分(案)について

令和6年度は、伊賀市が令和元年度の地域包括交付金第3次見直しに伴う大幅減額措置に対する激減緩和策が終了した年度となる。したがって、今後東部自治協は令和元年度と比較し、約560万円が減額された交付金でまちづくり事業を実施することになる。地域包括交付金は、伊賀市から住民自治協議会に交付される財政支援金で、その根拠は、伊賀市自治基本条例第5条に定められており、伊賀市と東部自治協の間で締結している「まちづくりに関する基本協定」に定める協定業務を東部自治協が実施することに対し、市から交付される交付金です。この協定業務のうち、「委員の推薦」や「広報配布業務」等11業務に中心的役割を担っている自治会に交付するのが、「自治活動費」です。東部自治協においては、市の第3次見直しに際して、各事業費の令和6年度までの年次的配分基準を改定した。今回提案した令和6年度配分案は、この基準の沿って算定したもので、原案通り承認された。

3 令和6年度東部地区市民センター職員体制について

南会長より令和6年度の東部地区市民センター指定管理業務、生涯学習活動事業及び東部地域住民自治協議会事務局業務を担う事務局職員について、現職4人をそれぞれ現役職の通り再任用したいとの提案があり、その結果提案どおり承認された。

4 伊賀市地区公民館(集会施設)LED化促進事業について

伊賀市上野支所より、市の令和6年度新設事業「伊賀市地区公民館(集会施設)LED化促進事業」を各自治会への周知依頼に基づき、事業の概要説明を行った。この事業は、自治会が管理する地区公民館の照明器具をLED化を促進するため、それに要する経費を上限30万円まで全額補助するというものです。