防災センター視察研修

3月8日(日)、小雪がちらつく寒い朝7時45分に、参加者11名が東部地区市民センターを出発し、

9時30分に名古屋港防災センターに到着しました。10時から、1時間かけて施設内の体験見学

(地震体験室、伊勢湾台風展示室、伊勢湾台風3Dシアター、煙避難体験)をしました。地震や台風な

どの自然の巨大な力に対して、現代の文明がいかにもろく、それに依存する私たちの生活が、いかに壊

れやすいものか、伊勢湾台風の貴重な3Dを見て理解できました。今、南海トラフ巨大地震の発生が懸

念され、地震対策は各方面で積極的に推進されていますが、地震に限らず災害は日頃の備えが何よりも

大切なことです。いざという時に備えて、市民一人ひとりが災害の実態を正しく知り、それに対処する方

法を身につけることが必要です。

1,まずは落ち着いて身を守る。

2,正しい情報を得て、正しい行動をとる。

3,家の家具の配置に気を配る。

4,出来るだけ、備蓄出来るものは備蓄する。