第4回地域食堂「パプリカ」開催

秋晴れの澄みきった風が心地よく上野東部地区市民センター内にも通り過ぎて、空気まで美味しく

感じるような11月8日(日)午前10時から第4回地域食堂「パプリカ」を開催しました。

時間待ちきれず9時から来てくださった方もいましたが、10時30分を過ぎた頃から徐々に高齢者、

続いて子供さん達も次々来て下さり、当日は36名(スタッフ含む)の参加となりました。

3階の「まなびタイム」は、ボードゲーム、折り紙、工作を楽しみ、又マスクをしながら会話にも

花が咲き活気づいていました。特にバルーンコーナーは、自分の好きな物を自分の好きな色で

目の前で作ってくれるというので、とても喜んでいただきました。

調理の方も、今回はジャガイモの品種を変えたり、メンバーの提案で冬瓜のシロップ煮をデザートに

添えたり、その都度相談、工夫をしてより参加者の皆さんに喜んで頂けるよう努めています。

食後の食器がすべてきれいに完食!って快感!!これからも徐々にメニューを検討して、リピーターを

増やしていきたいと考えています。

当日は中日新聞社の方が取材に来て下さり、11月11日(水)に記事が掲載されました。これを機に更に

コロナ感染予防対策も強化し、楽しく心やすらぐ地域住民の「結びの場」として定着していけるように

活動に力を入れていきたいと思います。